女性に人気がある1つにエクステンションがあります。
これはエクステと略され、主に髪の毛に結びつける人工毛のことです。

ショートヘアの女性がロングヘアにしたいと思って美容室へ行くと、そのエクステをつけてロングヘアに変身できます。

しかし若い女性に人気のエクステが、薄毛の原因になっている可能性があるのです。

エクステの構造について

エクステは地毛に何本かの人工毛を結びつける方法です。
編み込み式やチップ、超音波などエクステにがいろいろ種類があります。

そのため、1本の髪の毛に負担がかかります。

ファッションのためのエクステですが、抜け毛の原因ともなっているのです。

  • エクステのつけすぎで毛根ごと髪が抜けた
  • 止めている地毛に毛根みたいなものが見えた
  • エクステ部分の毛根が細くなっていく

その種類によってもエクステでかかる髪の毛への負担度は違うと言われています。

しかし一定の負担が常にかかっているのは同じですから、髪自体が弱るのは目に見えています。

髪の毛のおしゃれはほどほどに

髪の毛のおしゃれをしたいからとエクステをつけるのは個人の自由です。

しかしあまり頻繁に行っていると地毛に負担をかけ、抜け毛の原因になり、それによって若くても薄毛になってしまう可能性があることは覚えておきましょう。

少なくともエクステは半年に1回程度で、お休み期間を作ると良いでしょう。
若い女性に薄毛が進行しているのは睡眠不足などの生活習慣もありますが、このような髪の毛のおしゃれ、エクステでも起こるのです。

エクステとウィッグを使い分ける

薄毛を隠すためのエクステも、髪に負担をかけているのと同じですから、慎重につけるようにしましょう。

抜け毛が始まっているのなら、エクステよりウィッグを選択したほうが賢いかもしれません。

エクステを半年に1回にして、トリートメントしてもらい、髪ダメージをなくすようにしなければどんどん髪の毛にダメージが加わり、薄毛になってしまいます。

エクステは装着部分の髪の毛を痛める事を前提に

特にボリュームを出したいからと言ってエクステを付けている人は注意が必要です。

もともとそれほどボリュームがないのは、毛自体が細いことになりますから、そこに毛を結びつけるのは相当な負担がかかります。

抜け毛も増える可能性がありますし、しっかり美容師さんと話し合って、無理のないエクステをつけるようにしましょう。
その後のケアもしっかり行いたいものです。