プロペシアといえば、頭のことで悩んでいる男性では知った名前ではないでしょうか?
抜け毛対策や薄毛対策に使われる薬で、さらに育毛効果も認められているという男性の薄毛に嬉しい薬です。

男性ホルモンを制御する薬

飲み薬となっていますから、クリニックから処方されるようになっています。

抜け毛が減る薬の1つとして考えられており、AGAの治療でも使われていますから、安心して抜け毛対策に使うことが出来ます。

年齢が若ければ若いほど抜け毛に悩む男性女性は多いですが、その抜けた毛にストレスを感じずにはいられません。

AGAや女性脱毛症を発症した場合は、すみやかにプロペシアを服用することが適切でしょう。

しかしここで考えたいのがプロペシアはどこに作用して抜け毛を予防しているのかという点です。
具体的には5αリダクターゼという酵素を抑制し、抜け毛を抑えてくれるのです。

男性ホルモンが増えることで抜け毛が進行しますから、それを阻止する役割をしてくれるのがプロペシアというわけです。

その副作用とは

プロペシアは容量や用法を間違って飲まない限り、安全な薬と言われています。
特別大きな副作用があるとは報告されていません。

しかしAGAや女性脱毛症などの抜け毛に対してはかなり治療期間がかかります。

飲まなければ抜け毛になってしまいますから、ずっと飲む必要があります。

抜け毛が増えてしまう可能性もある

しかし中にはプロペシアを飲んで抜け毛が増えたという人もいるようです。
抜け毛対策のための薬なのに何故毛が抜けるのか?それは初期脱毛と呼ばれるものと考えられます。

プロペシアを飲み始めてから1週間から2週間程度にかけて、1日200から300本程度の抜け毛が起こるという現象です。

ヘアサイクルをプロペシアが整えているため、退行期に入った毛が新しい髪の毛に生え変わるための準備をしているというようなものです。

ですからこの現象は副作用というよりは、体内でプロペシアがしっかり効いているということになりますから、安心しましょう。

プロペシアを処方されるのは専門のクリニックや頭皮のことを扱っている皮膚科でプロペシアの処方箋をもらうことが出来ます。

本格的に抜け毛対策したいと思っているのなら、一度クリニックにかかってみると良いでしょう。

個人輸入は自己責任で

1錠1錠が高いというコスト面でも苦しいと思うなら、個人輸入なども出来るので、行ってみると良いでしょう。
個人輸入代行会社などに注文すると海外から書留でプロペシアを手に入れることが出来ます。

ただし、これは個人輸入なので万が一のことがあっても自己責任となります。
注意が必要です。