シャンプー後にリンスやコンディショナーを使うことは一般的ですが、そもそもどんな役割があるのでしょうか。

薄毛に悩む男性にリンスは本当に必要なのか?いろいろ調べてみました。

リンスとコンディショナーの役割

近年シャンプーの質がどんどん上がっていて、髪のパサつきを抑える成分がシャンプー自体に含まれているため、リンスの必要性はあまりなくなってきました。

そして新たにリンスの代わりのコンディショナーが発売されるようになりました。
ではコンディショナーはリンスと何がどう違うのでしょうか。

コンディショナーは髪の表面をコーティングすることができ髪のツヤ出し効果があります。
その性質は乳液のようなものがほとんどで髪の毛の表面に吸着し髪質を整えてくれます。

またトリートメントというものもありますが、トリートメントはリンス、コンディショナーが髪の表面で活躍するのに対し、髪の内側でアミノ酸などの栄養分を与える働きがあります。

もし今お使いのシャンプーにアミノ酸系が含まれているものならばコンディショナーは不要かもしれません。

髪に良いからと言ってむやみに色んな成分を使うことは返って髪の質を下げてしまうかもしれないのです。

その代わりシャンプーの後はトリートメントに代えるなどの対策をしてみましょう。

トリートメントの種類について

トリートメントは様々な種類があるので自分の髪質や頭皮にはどんなものを選んだらよいか分からないですよね。

値段的には1500円を超えるものですと髪に良い成分が多く含まれているものが多く髪にも効果的でしょう。

近頃注目を集めているのは洗い流さないタイプのトリートメントですが、髪を乾かす際に使用することが多いタイプです。

乾燥しがちな冬場や、トリートメントだけでは物足りない方におすすめです。

薄毛に悩む男性はリンスは敵?

実は薄毛に悩む男性にとってあまりリンスは頭皮にとって良いものではないようです。
その理由は毛穴につまると薄毛を促進してしまうこともあり、男性は基本的にリンスは不要だとされています。

しかし男性でもリンスを使った方が良い人もいます。

例えば

  • ブラッシングやセットをした時に髪が引っかかってしまう人
  • カラーリングのやり過ぎの人
  • 日光による紫外線が原因で髪が痛んでいる人

です。

リンスを使う場合の注意点

そんな方は迷わずリンスを使った方が良いですが、注意点がいくつかあります。

リンスを直に頭皮につけてしまうと頭皮にもコーティングがされてしまい毛穴につまって皮脂を出せなくなったり、頭皮が空気不足になってしまうことがあります。

毛穴のつまりは抜け毛の原因になってしまうのでリンスをする際は地肌につけず髪の毛につけるようにしましょう。

リンスに頼りたくないという人でよく髪の毛がひっかかってしまうという人は、ブラッシングをするときに毛根を痛めてしまい抜け毛に発展する可能性もあるので注意しながら行いましょう。